1. 元になる画像を用意する
Midjourney・Ideogram・Firefly で構図を決めた1枚を作るか、自分の写真を使います。横長(16:9)で、動かしたい主役が中央にあると成功率が上がります。
2. 動画ツールに画像をアップロードして「動き」だけ書く
画像がある場合、プロンプトには「何がどう動くか」と「カメラの動き」だけを書きます。例: 「髪が風で揺れる。カメラはゆっくり寄る」。画風や被写体の説明は不要です(画像が決めている)。
3. カメラ制御・モーションブラシで狙いを絞る
Runway・Kling には、動かす範囲を塗るモーションブラシや、パン・ズームを数値で指定するカメラ制御があります。動きすぎて崩れる時は動きの強さを下げます。
4. 最初と最後の画像を指定する(キーフレーム)
Luma・Kling は「開始画像→終了画像」を指定でき、2枚の間を補間します。ロゴが浮かび上がる、商品が回転する、といった演出に向きます。
5. ループ・延長で尺を稼ぐ
SNS の背景動画は「ループ」設定で自然に繰り返せます。長くしたい時は最後のフレームから延長します。
注意
- 元画像の解像度が低いと動画も荒れる。1024px 以上で用意する
- 人物写真は本人の同意と各ツールの規約(実在人物の扱い)を確認する
- 同じ画像で複数回生成し、いちばん崩れの少ないものを採用する
この手順で使うツール
- Runway 無料枠あり・有料 $12/月〜
- Kling AI 無料枠あり・有料 $6.99/月〜
- Luma Dream Machine 無料枠あり・有料 $9.99/月〜
- Pika 無料枠あり・有料 $8/月〜
- Midjourney 有料 $8/月〜
- Ideogram 無料枠あり・有料 $7/月〜